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メンタルコミットロボット パロ が、海外では初めてアメリカで販売される。

パロ は、「世界で最も癒やし効果があるロボット」として英 ギネスブック にも認定されている日本生まれのアザラシ型ロボット。
パロ を開発したのは、 産業技術総合研究所 (茨城県つくば市)の柴田崇徳主任研究員。
人と共存するロボットで、かわいいや心地良いなど人からの主観的な評価を重視し、
人との相互作用によって、人に楽しみや安らぎなどの精神的な働きかけを行うことを目的にした
ロボットだという。
「ロボビジネス2008」の見本市会場で、
米国ロボット工業会(RIA)元会長のウォルター・ワイセル氏と正式発表する。
齢者介護施設などで利用され、「うつが治る」「認知症が改善する」などの効果があるとされる。
欧州の医療・福祉施設でも人気は高く、これまで研究用に貸与されてきた。
20世紀の産業用ロボットから、21世紀のメンタルコミットロボット へ――。
ココロの時代になってきている。
参考
癒しロボットが米国デビュー=アザラシ「パロ」−初の海外販売
▽メンタルコミットロボット パロ 、 アメリカ へ☆ のキーワード
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